キネシオロジーテープの貼り方講座
貼り方のコツ
基本的にどこの部位に貼るときも、筋肉をストレッチ(皮膚を伸ばした状態)させ、テープを伸ばさずにお貼りください。
ここに示した注意事項は、安全に関する重要な内容を記載していますので、必ずお守り下さい。
- 1.
- 本来の用途以外には使用しないで下さい。
- 2.
- ご使用前にテープを貼る部位周辺の汗・汚れ等をよくふき取って下さい。
- 3.
- 説明書をご覧のうえ、正しい貼り方でご使用下さい。
- 4.
- 使用中及び使用後に、発赤・かぶれ・かゆみ等が生じた場合は使用を中止し、専門医に相談して下さい。
- 5.
- キズ、皮膚炎その他の障害がある部位には使用しないで下さい。
- 6.
- テープをはがすときは、強くはがさずにゆっくり慎重にはがして下さい。
- 7.
- 同じ部位に続けて貼らないで下さい。
- 8.
- 貼ったまま入浴できますが、入浴後はタオルでよく水分を拭き取って下さい。
- 9.
- 高温・多湿・直射日光のあたる場所を避けて、保管して下さい。
- 10.
- 小児の手の届かない所に保管して下さい。
セパレータ(剥離紙)からテープのはがし方

はがし方1
テープを少し丸めて反対の指でテープ(布)を上からなぞるようにしてはがします。

はがし方2
図のようにテープを引っ張り、剥離紙をやぶいてはがす方法もあります。
ひざの貼り方
【使用テープ:#DKB-50】

- 1.
- ひざを曲げた状態で足の付け根Aから、お皿(ひざ)の下Bまでテープを貼る。
- 2.
- ひざを内側に倒した状態で足の外側の付け根CからBまで貼る。
- 3.
- ひざを外側に開いた状態で、内側つけ根DからBまで貼る。
★テープは伸ばさずにお貼り下さい。
肩[三角筋]の貼り方
【使用テープ:#DKB-38】
![肩[三角筋]の貼り方](../../../img/contents/img_howtoKine_pic_04.gif)
- 1.
- 腕を後ろに引いた状態でテープを上腕の真ん中Aに貼り、鎖骨Bに向かって貼る。
- 2.
- Aに貼り、腕を抱え込み、肩甲骨Cに向かって貼る。
★テープは伸ばさずにお貼り下さい。
肩[ 僧帽筋(そうぼうきん)]の貼り方
【使用テープ:#DKB-38】
![肩[ 僧帽筋(そうぼうきん)]の貼り方](../../../img/contents/img_howtoKine_pic_05.gif)
- 1.
- 首を、テープを貼る側の反対に倒した状態で、肩Aから首のつけ根Bに向かってテープを貼る。
- 2.
- 腕を抱え込みAから肩甲骨Cに向かって貼る。
★テープは伸ばさずにお貼り下さい。
腰の貼り方
【使用テープ:#DKB-50】

- 1.
- 身体を前に倒した状態で、背骨の外側にある筋肉の上にそって腰のやや下AからBまで貼る。
- 2.
- #1と同様に反対側の筋肉の上にそって貼る。
- 3.
- 身体を前に倒した状態で、違和感のある位置に一本貼る。
★テープは伸ばさずにお貼り下さい。
ひじの貼り方

[ 円回外筋 ]
ひじを外側にひねった状態で、ひじの内側上部Aから斜め下方Bに向かって貼る。
★テープは伸ばさずにお貼り下さい。
手首の貼り方
うでの貼り方

[上腕二頭筋]
ひじを伸ばした状態で手首を反り、ひじの付け根Aから肩Bに向かって貼る。
★テープは伸ばさずにお貼り下さい。
指の貼り方
ハムストリングス(ももの裏側)の貼り方
【使用テープ:#DKB-50】

- 1.
- うつ伏せの状態で、ひざを伸ばしお尻の付け根Aからひざの外側Bに向かって貼る。
- 2.
- Aからひざの内側Cに向かって貼る。(立って貼る際は、ひざを伸ばし、前屈をして行う。)
★テープは伸ばさずにお貼り下さい。
足裏の貼り方

- 1.
- 足の指を反らした状態で、かかとAから親指Bに向かって貼る。
- 2.
- Aから小指Cに向かって貼る。
- 3.
- 小指の外側Dから土踏まずを横切るように内くるぶしEに向かって貼る。
★テープは伸ばさずにお貼り下さい。
ふくらはぎの貼り方
【使用テープ:#DKB-25】

[準備]
かかとの裏から、ひざの裏までの倍の長さのテープを用意する。
(剥離紙ははがさない)テープを半分の長さに折ったところで剥離紙をやぶる。(はがし方2参照)
- 1.
- アキレス腱を伸ばした状態ではがした所をかかとAに貼りつけテープの一方をアキレス腱の上を通し、ひざの内側Bまで貼る。
- 2.
- もう一方のテープも同様にひざの外側Cまで貼る。
★テープは伸ばさずにお貼り下さい。










