サポーター フィットネス用品 テーピング・キネシオロジーテープ アイシング その他の用品 廃番一覧

使用上の注意

テーピングの目的は
  • ケガの予防
  • ケガの応急処置
  • ケガの再発予防
と主に3つにわけられます。
部位が異状な状態であったり、痛みがある場合は専門医にご相談ください。

テーピング前の注意

  • 傷害後(応急処置)のテーピングは必ず医師・トレーナーの指導のもとで行って下さい。
  • 腫れがある部位へのテーピングは循環障害を起こす恐れがあるためお避け下さい。
  • テーピングをする部位は汗や汚れをとり、体毛はできるだけ剃って清潔な状態で行って下さい。
  • ズレを少なくするためアンダーラップを巻く前には部位全体へ粘着スプレーを使うよにして下さい。
  • 皮膚とテープの摩擦が起こりやすい部位へは、皮膚側に脱脂綿を当ててからテープを巻いてください。

テーピング中の注意

  • テーピングは神経・血管の機能を妨げないように注意して行って下さい。
  • テーピング中は関節の角度を一定に保って下さい。
  • テープのしわ、たるみ、すき間は水ぶくれの原因になるため、テーピングは部位の形状に合わせ滑らかに貼ります。

テーピング後の注意

  • テーピング後、部位付近の皮膚に変色、しびれなど異状が現れた際はすぐにテープを取り除いて下さい。
  • ケガの予防・再発予防のテーピングテープは運動後速やかに取り除いて下さい。