使用上の注意
テーピングの目的は
部位が異状な状態であったり、痛みがある場合は専門医にご相談ください。
- ケガの予防
- ケガの応急処置
- ケガの再発予防
部位が異状な状態であったり、痛みがある場合は専門医にご相談ください。
テーピング前の注意
- 傷害後(応急処置)のテーピングは必ず医師・トレーナーの指導のもとで行って下さい。
- 腫れがある部位へのテーピングは循環障害を起こす恐れがあるためお避け下さい。
- テーピングをする部位は汗や汚れをとり、体毛はできるだけ剃って清潔な状態で行って下さい。
- ズレを少なくするためアンダーラップを巻く前には部位全体へ粘着スプレーを使うよにして下さい。
- 皮膚とテープの摩擦が起こりやすい部位へは、皮膚側に脱脂綿を当ててからテープを巻いてください。
テーピング中の注意
- テーピングは神経・血管の機能を妨げないように注意して行って下さい。
- テーピング中は関節の角度を一定に保って下さい。
- テープのしわ、たるみ、すき間は水ぶくれの原因になるため、テーピングは部位の形状に合わせ滑らかに貼ります。
テーピング後の注意
- テーピング後、部位付近の皮膚に変色、しびれなど異状が現れた際はすぐにテープを取り除いて下さい。
- ケガの予防・再発予防のテーピングテープは運動後速やかに取り除いて下さい。






