スポーツ後のアイシングクールダウン
傷害予防やリハビリテーションでのアイシング
使いすぎ症候群を予防するため、または疲労や緊張の軽減などに冷却を行います。(クールダウン)野球の投手、テニスプレイヤー、バレーボール、やり投げの選手などの肩や、肘にもアイシングが有効です。また、陸上、体操、サッカー、ラグビー等様々なスポーツ後のクールダウンにアイシングが有効です。

Q.どうして冷やすの?
- 1.
- 痛みを軽減できる。
- 2.
- 血管を収縮させることによって出血や、内出血を抑え、腫れを最小限に抑える。
- 3.
- ケガをした周辺の組織の代謝レベルを下げて、ケガによる二次的ダメージを少なくする。
いくら鍛えた身体でも、激しい運動をすれば、筋肉や、腱にダメージを受けます。
アイシングはその傷めた部位を冷却することにより、熱や腫れを抑え、痛みや疲労を最小限にとどめるという目的で行われるのです。
Q.いつ、どれくらい使用すればいいの?
部活等、毎日身体を動かしている人は基本的には「痛くなる前に冷やすこと」練習後にはストレッチと一緒にアイシングもかかさないでください。本番でいい状態になるためにも毎日必ず身体を癒してください。






