ひざが痛い


原因は、ひざ関節の関節軟骨が年齢を重ねることなどによりすり減って変形し、骨同士がこすれて痛みを引き起こします。
40代から痛くなり始め、50歳以降の女性に多く見られます。主にひざ関節の内側が痛くなり、そのままほおっておくと慢性化して、変形性ひざ関節症へ進行します。


原因は、接触プレーなどで衝撃がひざ関節に加わり、ひざ関節が過剰にねじれて内側の靱帯や、外側の靱帯などが伸びてしまうことで痛みを引き起こします。
10代のコンタクトスポーツをしている選手に多く、主にひざ関節の内側が痛くなりますが、外側を痛めることもあります。


原因は、ひざのお皿の下にある膝蓋靱帯が、ジャンプ後に着地した時の衝撃により炎症して痛みを引き起こします。
20代以上のジャンプ競技をしている選手に多く、主にひざのお皿の下部分が痛くなります。


原因は、骨の成長に筋肉や腱がついていけず、膝蓋靱帯がスネの骨から剥がれて痛みを引き起こします。
小・中学生に多く、主にひざのお皿の下部分が痛くなります。










ここでは、先生に指摘していただいておりますが、症状には個人差がございますので、専門医で治療を受けた上で用途にあったサポーターをご使用いただけますようお願い申しあげます。